皆様こんにちは!
普段はどうやって寝てますか? お子さんがいる家庭は様々な形で寝ていると思いますが、
ぼくの家は部屋が狭いため、マットレスをフローリングに直敷きして寝ています。
でもフローリングの上に布団やマットレスを直敷きすると、カビが生える危険がありますよね。
かくいう我が家も過去にマットレスにカビを生やしてしまいました。。。ぼくが寝汗がすごいのも原因かも、、
そこでマットレスの下に敷くものを色々と調べてみたところ、
除湿シートを敷くことで湿気を取ろうと考え、TEIJINの「快眠ドライPlus」を購入し、
現在でも使用しています。
約3年程度使用していますが、これまでカビが生えたこともなく、快適に使用していますので、我が家の活用の様子とともに、ご紹介したいと思います。
TEIJIN 快眠ドライPlusはどんな商品?
- 特長:シリカゲルの約2~3倍、木綿の約7倍の吸湿性能を誇るテイジンの高性能繊維ベルオアシス(R)を使用した除湿シートです。
- 特長:テイジンの防ダニ・抗菌防臭加工綿を使用。優れたダニ忌避効果と、ニオイ菌の繁殖を抑え優れた防臭性を発揮します。
- 特長:干すだけで何度も繰り返し使用できて経済的。干すタイミングがわかる湿気お知らせセンサー付き。日本製で安心感の高い除湿シートです。
- 【素材】ポリエステル70%、合成繊維(ベルオアシス(R))20%、複合繊維(ポリエステル)10%
我が家の実際の運用方法
まずは快眠ドライPlusを床に敷きます
シートの上に三つ折りマットレスを敷いて完成です!

毎朝起きたら、マットレスを壁にたてかけます。「快眠ドライPlus」はその上に畳んでおいているだけです。特に干したりしてません。本体はかなり軽く折りたたみも簡単。
公式な説明では除湿センサー(イラスト)が青からピンクになったら天日干しするようにいわれてますが、我が家では3年程度使用してますがこのようなピンクにまでなったことは一度もありません。
良かったこと
- カビが生えなくなった
- メンテナンスがほとんどいらないこと
- 軽くて場所をとらない
カビが生えなくなった
これが一番良かった点ですね。
「快眠ドライPlus」導入まえは、寝起きにマットレスをあげると
床が濡れていることがありました。
床とマットレスの間に敷くことによって、床が濡れることはなくなり
カビがはえる心配がなくなったことが精神的にも大きなメリットかなと。
メンテナンスがほとんどいらないこと
我が家の運用(寝起き後にたたんでおくだけ)で除湿力も落ちず
3年程度使い続けられています。たまに天日干しはしたほうが良いとは思います。
軽くて場所をとらない
「快眠ドライPlus」導入前は、折りたためるすのこベッドなどを検討していましたが、
場所をとるのと、すのことはいえ毎朝畳むには重さが気になってました。
またシリカゲルの除湿シートだと価格は安いが、重さや偏りが気になるというレビューも見られます。
「快眠ドライPlus」であれば、布団をしまっている方は押し入れにそのまましまえますし、
適当なところに畳んでおいておくだけでOKです。軽いし楽です。
「快眠ドライPlus」の気になること
- 除湿シートの中だと値段が若干高い
- 色のバリエーションがない
- ほこりや毛がけっこう付く
除湿シートの中だと値段が若干高い
ここが最大の気になるところになるかと、
ほかの安い除湿シートだと、シングルで2000円前後で購入できますが、
「快眠ドライPlus」は4000円前後します。
色のバリエーションがない
まあこれはしょうがないかなと。
どうせマットレスの下に隠れるので、特段問題はないですが、
もう少し落ち着いた色もあったらうれしいなとは思います。
ほこりや毛がけっこう付く
「快眠ドライPlus」本体に毛やほこりが割とつきます。床に敷いてるので
これもしかたないとは思います。
粘着コロコロテープでたまに取ってあげれば問題ないです。
まとめ
フローリングに布団やマットレスを敷いて寝る場合は、
床との間に、帝人の「快眠ドライPlus」を敷いて寝ましょう!
ほかの除湿シートより少し高価ですが、
カビも生えず、本体も軽いため快適にすごせますよ!
ぜひ導入を検討してみてください。
参考になれば幸いです。それでは。
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